こども食堂報告

 

昨日、「広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアー in 長野」が開催され、県内の信州こども食堂ネットワークの関係者が多く参加しました。

 

NPOホットライン信州を代表して、村上晃理事長(信州こども食堂ネットワーク代表)が挨拶。

 

つづく、湯浅誠氏コーディネーターによるパネルディスカッションのパネラーに青木信州こども食堂ネットワーク事務局長が報告しました。

2017.5.28 信濃毎日新聞記事

2017.5.28 朝日新聞デジタル


 「信州こども食堂ネットワーク報告」と『広がれ、こども食堂の輪!活動ガイドブック』の活用について

事業報告/信州こども食堂報告/

事業実績/6-ネットワークだより/

 

この度、「広がれ、こども食堂の輪!」では、『広がれ、こど食堂の輪!活動ガイドブック』が4400部を発行されました。 配布先、都道府県を介して各市町村へ、また都道府県社会福協議会を介して各市町村社会福祉協議会へ、全国民生委員児童委員協議会を介して単位民児協へ配布される予定です。 

また、この4月以降に各地で開かれる「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー参加者他にも配布されます。 

 さらに皆様の取組みを先進事例として子ども支援に関わる関係機関とも共有したく、下記URLにて準備をしましたのでご利用下さい。  

【ダウンロードURL】 信州こども食堂は38-41頁です。http://www.mow.jp/pdf/3.27_kodomo_2 

 今回「信州こども食堂ネットワーク報告」と『広がれ、こども食堂の輪!活動ガイドブック』を利用していただき、子どもの居場所づくりに多くの方に関心を持っていただき、地域で子どもを支えるネットワークのさらなる活性化につながればと願っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。












信州こども食堂ネットワーク会議が開催されました

全国フードバンク協議会 米山けいこ代表(フードバンク山梨)
全国フードバンク協議会 米山けいこ代表(フードバンク山梨)

 

10/23開催の「信州こども食堂ネットワーク会議」は、県内約20の各地区で開催している関係者からの実態報告と全国フードバンク米山けいこ代表の講演と意見交換など行われました。

 

信州こども食堂ネットワーク会議は、海野隆司副代表の司会ではじまり、冒頭、主催者を代表して村上晃代表の挨拶、続く県子ども家庭課中村ひとり親係長、長野市市環境部瀧澤課長、市子ども未来部桜井課長、県みらい基金高橋理事長からの激励を戴き、各信州こども食堂の実施状況・課題など報告されました。全国フードバンク米山けいこ代表からは、「お1人・お1人の熱い思いが伝わっており、今後の子ども食堂の広がりを感じた。」とのあいさつを受け、「フードバンク活動とこどもの貧困」についての講演をうけました。

 

参加された、県・市の担当者や関係団体の皆様方から、すばらしい会議であった・・・「各地区での取り組みや米山さんらの活動は、さすがだな、と感服して帰ってきました。」とのメッセージなども多くの方から頂きました。

 

また、当日の長野市ではイベントが目白押しの中、米山さんの講演を聞きたい人も多く、予定3040名の所、70名参加でしたので、資料も欠落してしまいましたが、必要な方にはお送りしますので、申し込みをお願いします。

 


 

塩尻市に本社がある印刷会社日本イコム(株)さんから上質のコピー用紙を沢山いただきました。


上記の内容がユーチューブで配信されています。

 https://www.youtube.com/watch?v=0QIJ2xSid1Q

青木事務局長による、ホットライン信州の報告は8:04秒あたりからになっています。





こども食堂報告 9月17日 長野市ふれあい福祉センター


 

11回信州こども食堂報告書

 

無料学用品市場も賑う「信州こども食堂」

 

917日、まだ真夏の暑さが残る中、第11回信州こども食堂が開催されました。今回もきずな塾と共催で無料学用品市場が開催されました。集まった子供はこれまでの最高の29名、大人は37名総勢76名と文字通りワイワイガヤガヤの1日でした。町田指導員による、メニューは焼き肉定食。今回も中日本フーズ様から大量のお肉をご提供いただき、子供たちはモリモリパクパク、とっても素敵な笑顔を見せてくれました。子供たちの食欲旺盛さに舌を巻き、大人はちょっぴり空腹を味わい、いただいた缶詰で空腹を満たすといった場面もありました。でも子供たちの笑顔で大人は満腹感を味わうことが出来ました。

 

食後は、翠翔会さまのご協力をいただき、子供たちに大人気のポップコーン作りにバルーンアート。バルーンアートでは、子供たちが取り合いになる場面も。でも大きい子が小さい子に譲ってくれるという子供同士の触れ合いもあり、こども食堂ならではの出来事になりました。昔は外で大きい子も小さい子も一緒くたになってこうして喧嘩したり仲直りいたりして遊んでたな~と、ほんの少し年取ったスタッフが感慨ぶかげに子供たちを見守っていました。

 

今後も、学習時間、食事時間、レクリエーションとスタッフがあまり多くない脳みそをフル回転して、子供たちの笑顔に出会えるように頑張って行こうと思っています。

 


長野市にお住まいの方からメッセージをいただきました。

暖かい応援メッセージに励まされて、こども食堂スタッフもまた前に進むことができます。ありがとうございます。




信州こども食堂と子ども支援プロジェクトについて情報交換

全国フードバンク推進協議会理事長との懇談

















 

信州こども食堂inこもろⅣ 報告書

 

 

 

618日 小諸市相生町の相生会館で小諸市では4回目の「信州こども食堂」を開催しました。

 

主催は「信州子ども食堂inこもろ実行委員会」で、メンバーは地元相生区、相生老人クラブ、相生青少年児童育成会、そえ木の会、消費者の会他有志です。

 

当日午前10時より そえ木の会メンバーが中心となりエプロン・マスクを身に着けた子供達が60人分の3色どんぶり、しそジュースを一緒に手伝いながら用意しました。その後参加した相生区、本町区、荒町区、紺屋町に初参加の田町区の5区の小、中学生とその家族約50名が楽しく、賑やかに食事をしました。しそジュースは子供達と一緒に作り、ジュースの色が緑から赤に変わるところは皆、興味深々、歓声が起きるほどの盛り上がりを見せました。

 

他に大人達による読み聞かせや風船ゲームも行ない時間を有効に使い、飽きさせない工夫も皆で考え担当しました。 

 

参加した子供達が一緒に食事を作ることで、自分の役割、皆で作って食べる楽しさ、家に帰ってからの会話等で、何か心に残るものがあったならこの「こども食堂」はそれなりに意義があったのではないかと思います。さらには子供達の食欲も旺盛で大人でもお腹一杯になる盛り付けでも、ほとんどの子供達が完食でした。中に男の子で「この緑のさやいんげん嫌いだから食べない」という子供も、若干ですがいました。皆で作って皆でたべることで、好き嫌いも解消できるよう今後も挑戦しようと思います。

 

お米他の食材及び子供達へのお土産はNPOホットライン信州の多大なご協力をいただきました。

 

今後も「食を通じた世代交流で市民同士が支え・助けあうふれ合いの循環社会のまちづくり」をめざして続けていきたいと思っています。

 

命を育む職場見学

 

命を育み、その命を大切に「食べる喜び」と「おいしさの感動」提供します



「信州こども食堂ネットワーク会議」について


食材の提供をいただきました。

6月25日長野市での信州こども食堂に多くの方から食材を提供いただきありがとうございました。



長野の子ども白書に「信州こども食堂」の記事が掲載されました。

   教育や福祉医療などに携わる人や親たちが編集を手がける長野の子ども白書5周年記念号が(定価2,000)発行されました。2016年版は前年に続き「子どもの貧困」をテーマに特集され、ホットライン信州が「信州こども食堂の誕生」について執筆いたしましたのでご紹介します。2016年6月4日の朝日新聞にも紹介されています